Liima (Efterklang + Tatu Rönkkö) Japan Tour 2017

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壮大な世界観で世界的な人気を誇るデンマークのEfterklangが同郷のパーカッショニストTatu Rönkköと共に結成した新バンドLiimaの初来日公演が決定しました。

Liima (Efterklang + Tatu Rönkkö) Japan Tour 2017

5/16(火)東京・O-NEST
adv./door 2,500/3,000yen (1drink別途)
open 19:00/start 19:30
共演:Noah
チケット取扱: チケットぴあ (Pコード:325-905) TEL0570-02-9999
ローソンチケット (Lコード:72218)
e+ (イープラス) (PC・携帯 共通)
ご予約・お問い合わせ:FOUNDLAND


5/17(水)大阪・CONPASS

adv./door 4,000/4,500yen (1drink別途)
open: 18:30 / start 19:30
共演:Radicalfashion (with tony chanty)
チケット取扱: チケットぴあ (Pコード:325-415) TEL0570-02-9999
ローソンチケット (Lコード:58117)
e+ (イープラス) (PC・携帯 共通)
メール予約・お問い合わせ:FOUNDLAND


5/18(木)京都・METRO

adv./door 4,000/4,500yen (1drink別途)
open 18:30/start 19:30
共演:Noah
チケット取扱: チケットぴあ (Pコード:325-416) TEL0570-02-9999
ローソンチケット (Lコード:58020)
e+ (イープラス) (PC・携帯 共通)
ご予約・お問い合わせ:FOUNDLAND


5/19(金)東京・SuperDeluxe

adv./door 2,500/3,000yen (1drink別途)
open 18:30/start 19:30
ご予約・お問い合わせ:SuperDeluxe

前売予約:5/19以外の公演はFOUNDLANDにてご予約を承っております。各プレイガイド、右記予約フォームをご利用いただくか、件名を「Liima」とし、
「お名前/人数/希望公演日/ご連絡先」を明記の上、foundlandjp(at)gmail.comまでメールをご送信ください。
メールの自動返信をもってご予約とさせていただきます。
3日以内に返信が無かった場合、恐れ入りますが、ご再送をお願いいたします。

※ご予約いただいたチケットのキャンセルは致しかねますので、あらかじめご了承下さい。

Liima 2015 © thomas m. jauk

Liima

Liimaはフィンランドのパーカッション奏者TatuRönkköとEfterklangのMads Brauer、Casper Clausen、Rasmus Stolbergによって結成された新バンド。EfterklangはLeaf、4ADからの一連のリリースでエレクトロニカ/ポストロック/オーケストラルポップの範疇を超えた壮大な世界観と圧倒的なライブパフォーマンスで国際的な評価を獲得。2012年には初来日も果たした。
Liimaとしてのデビューアルバム「ii」は、昨年4ADよりリリース。フィンランドからベルリン、イスタンブール、スペインのマデイラでの4週間のレジデンス滞在中の楽曲制作/ライブパフォーマンスを元にした躍動感溢れる楽曲の数々が収録。
フィンランド語で「接着剤」という意味のLiimaは、徹底的に磨き込まれたEfterklangのコンセプチュアルなバンドフォームとは異なり、限られた時間と機材の制約の元、演奏における自発性が大きく解放され、シンセサイザー、ドラムサンプラー、ボーカル、エフェクトペダル、ベースギターといったシンプルなライブセットアップから、無限の創造力を引き出し、直感的な演奏と、即興のスケッチ、アイデアを元に楽曲を製作している。
バンドは、ヨーロッパ、南米、北米で2016年に広範囲にわたってツアーを敢行。 今年に入ってGrizzly BearのChris Taylorによる共同プロデュースでレコーディングがスタート。ニューアルバムのリリースが今年秋に予定されている。

Liima are:
Tatu Rönkkö – percussion
Mads Brauer – electronics, synths
Casper Clausen – vocal, synth
Rasmus Stolberg – bass, synth

noah


Noah (東京/京都公演)

北海道出身の音楽家。子どもの頃から慣れ親しんできたピアノ、SELA.やSiddiqとの交流によって昇華されたブラックミュージックの 影響が、妖艶さと可憐さを併せ持った独創的な個性を形作る。3枚のミックステープに続くファーストアルバム「Sivutie」を2015年にリリー ス。NOWNESSにてTAKCOMがディレクターを務めた先行シングル「Flaw」のミュージック・ビデオがプレミア公開、日本人アーティストとして初めてHype Machineでの独占アルバム・ストリーミングが公開された他、ガーディアン紙、The Japan Times、NYLON Magazine、The FADERなどで期待のニューアーティストとして紹介された。これまでにOlafur Arnalds、Julia Holterらと共演。

 

Radicalfashion ft. tony chanty (大阪公演)

神戸出身のHirohito Iharaによるプロジェクト。Telefon Tel AvivやSavath + Savalasらを輩出したアメリカ・シカゴのレーベルHefty Recordsよりリリースされた『Odori』がPitchfork(8.3点)、FACT Magazine、 Stylus、XLR8Rなど様々なメディアで絶賛され、鮮烈なデビューを飾る。 アルバム『Odori』のリリース以降は勢力的に映画、舞台音楽などの製作に携わりながら、ピアノの持つ音の響きと和声の探求を進め、2015にflauと契約し、セカンドアルバム『GARCON』を発表する。彼が影響を受けたというプーランク、ラヴェルを彷彿とさせる優雅で洗練されたピア ノ、様々なサウンド・コラージュとハイブローな実験性が見事に融合した、新しい形のサロン・ミュージックを聴かせる。本公演ではスガダイローとの共演やcijimaとしても活躍するtony chantyをゲストボーカルに迎えた貴重なライブセットを披露予定。

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