FOUNDLAND feat. Vincent Moon

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FOUNDLAND feat. VINCENT MOON

手持ちカメラによる生々しい質感と最小限の演出でアーケイド・ファイアやREM、フェニックスなど、世界中のアーティストを撮影した「A TAKE AWAY SHOWS」の一連のシリーズをVIMEOで発表、音楽の本来あるべき姿ともいえるイメージを美しく切り出し、世界中に衝撃を与えた映像作家Vincent Moonが来日。FOUNDLANDでは日本人アーティストとの競演を2都市でお送りします。

<京都公演>
2017年12月22日(金)@ UrBANGUILD
19:30 open / 20:00 start
前売 2,500yen / 当日 2,800yen / 学生 1,500yen
(+ドリンク代 600yen)

出演:
Vincent Moon <Live Cinema> × YoshimiO collaBO
<YoshimiO (Dr. Vo. Syn) , YO2RO Tatekawa  (Dr) , Toshio “Bing” Kajiwara (Mod Syn) & 東野祥子 (Dance)>
オオルタイチ+金氏徹平とザ・コンストラクションズ

予約:http://foundland.us/   http://www.urbanguild.net

<東京公演>  sold out!!!
2017年12月27日(水)@ VACANT
18:30 open / 19:00 start
前売 3,000yen / 当日 3,500yen / 学生 2,000yen
(+ドリンク代 500yen)

出演:
Vincent Moon <Live Cinema>
テニスコーツ
青葉市子
ASUNA

音響:福岡功訓(Flysound)

 

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Vincent Moon

パリ出身のインディペンデントフィルムメーカーであるヴィンセント・ムーンは、フランス発の音楽情報サイト「La Blogotheque」のためにシネマ・ヴェリテの手法(作り手の存在が映画から排除される虚構上のトリックを排し、映像の作り手が被写体の人々と関わる行為そのものをも記録し、映画をより真実に近づけようとする手法) によって制作された作品の数々でその名を知られるようになりました。2008年からは遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅し、現地の伝統音楽から宗教的な儀式、新しい実験音楽までを幅広く探求し映像を制作。オルタナティブなインディーズミュージックシーンの撮影から始まったこれらの旅の記録映像は、彼の生涯をかけたノマディック・フィルムメイキングプロジェクトとしてウェブ上で公開され、また世界各地でフィールド録音された音源は、自身のレーベルであるCollection Petites Planètes より配信されています。現在、2018年の実施を目指し、日本における魂を震わせる表現を記録する旅、HIBIKIプロジェクトの準備を進めています。

公式ウェブサイト:VINCENTMOON.COM
レーベル:Collection Petites Planètes
響HIBIKI プロジェクト:http://hibikiproject.com

<京都公演>

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YoshimiO

30年近くにも渡り、世界で最も先鋭的なエクスペリメンタル・ミュージック・グループBoredomsの中心メンバーとして活動。他、自身のリーダー・バンドOOIOOや、Kim Gordon(Sonic Youth)等とのFree Kittenインド伝統楽器との即興演奏バンドSaicobaba等複数のパーマネントな音楽活動はもちろん、2017年よりRagaの古代ヌメロロジカルな手法をもとに作曲した音楽を演奏するGrind Raga Core バンド、”SAICOBAB”(=最古の赤ちゃん) Sitar奏者、Yoshida Dikiti等と、スタートさせる。近年ではドラマーとして、NY在住のミュージシャンたちとの即興演奏を YOSHIMIO collaBOration としてシリーズ化している。

YO2RO

YO2RO Tatekawa

I AM A DRUMMER.

bing

カジワラトシオ (“BING”)

90年代初頭にターンテーブルやテープを駆使した独自の即興パフォーマンスを始める。後にクリスチャン・マークレイと実験音楽トリオを結成、00年代初頭まで数々の海外遠征やパフォーマンス・イベントを共にする。他にもペーター・コワルド、シェリー・ハーシュ、 DJオリーヴ、イクエ・モリなどの演奏家たちと活動した。また13年間に渡りNYの老舗中古レコード店で勤務し、埋没した歴史的音源の発掘や再評価の運動にも貢献する。現在は京都に拠点を移し、パフォーマンス・アーチスト、芸術家、エンジニアーの集合体「ANTIBODIES COLLECTIVE」を立ち上げ、独自の演出方法と舞台音響の探求を続けながら、日本各地でパフォーマンス芸術の社会的な役割とその可能性を提示することに関わっている。16年には京都の木屋町通りにて「ヒト族レコード」を開店、京大西部講堂でのパフォーマンス・イベント・シリーズを始動するなどした。

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東野祥子

ANTIBODIES Collective振付家・ダンサー。10歳からダンスをはじめる。’00-’14Dance Company BABY-Q」を主宰。’15、京都に活動拠点を移し、「ANTIBODIES Collective」を音楽家のカジワラトシオと立ち上げ、多ジャンルなアーティストとともに舞台作品制作やパフォーマンスアクションを実践。国内外の劇場やフェスティバルにて招聘され高く評価されているほか、ダンスにおける教育や地域活性化などにも積極的に取り組む。トヨタコレオグラフィーアワードなど受賞暦多数。時に「HE?XION!」で洋服のデザインや「HOLY-C 60」としてアンダーグラウンド音楽シーンでも活動中。

www.antibo.org

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オオルタイチ

奈良県出身、1999年より活動を開始。漂流する内的民俗をキーワードに電子音と非言語の歌を融合した音楽を展開。ソロ名義以外にも歌ものユニットゆうきでの活動や、康本雅子、ルイス・ガレーの舞台作品への楽曲提供など多岐にわたる。

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金氏徹平

1978年京都府生まれ、京都市在住。2001年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学講師。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案と変容を試み、絵画、映像、写真など多用な表現形態を通して新しい彫刻のかたちを探求。個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)、「四角い液体、メタリックなメモリー」(京都芸術センター、2015)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)、「溶け出す都市、空白の森」(横浜美術、2009)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。あうるすぽっとプロデュース「家電のように解り合えない」(2011)、KAATキッズ・プログラム 2015 おいしいおかしいおしばい「わかったさんのクッキー」(2015-2016)での舞台美術をはじめ、「TOWERthester)」(2017)では自身の映像作品の舞台化を手掛ける。

<東京公演>

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テニスコーツ / Tenniscoats

音楽がすきな二人組です。
TakeAwayShowで曲が流れています。
2017札幌国際芸術祭参加、展示「テラコヤーツ」。
2017Spirit Fest、ドイツと日本でリリース、ツアーします。

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青葉市子 / ICHIKO AOBA

音楽家
1990年生まれ。
2010年、1stアルバム『剃刀乙女』でデビュー。
2016年10月に5枚目となる3年ぶりのソロアルバム「マホロボシヤ」をリリース。
舞台作品では『レミング~世界の涯まで連れてって~』
『cocoon』『0123』への出演や朗読劇『みつあみの神様』の音楽を担当。
その他CM音楽、ナレーション、イラスト、作詞家、エッセイ等様々な分野で活動中。
http://www.ichikoaoba.com/

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ASUNA

「語源から省みる事物の概念とその再考察」をテーマに作品を制作。これまでにドイツのトランスメディエイル、ベルギーのハッピー・ニュー・イヤーズなどメディア・アートの国際的フェスティバルを含めて国内外問わず展示/パフォーマンスを行なう。代表作として「Organ」の語源からその原義を省みたインスタレーション作品「Each Organ」などがある。その他「100 Keyboards」「100 Toys」などのパフォーマンスで、これまでにヨーロッパを中心に北米・アジアも含め海外20か国以上で公演し、ベルギー、イタリア、イギリス、アメリカ、日本など多数のレーベルよりレコードやCD、カセットなどのフォーマットで作品を発表している。