FOUNDLAND ft. Gutevolk/Cicada/marucoporoporo/角銅真実

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7年ぶりに大復活、西山豊乃のソロユニットGutevolkのニューアルバム「グーテフォルクの声飛行 ~ Hello tiny people ! I will catch you ~」リリース記念の4人編成スペシャルライブ&台湾より美麗室内楽アンサンブルCicadaが新作「White Forest」の発表を記念して再来日、さらに共演にはデビューEP「In Her Dream」が話題沸騰の女性SSW marucoporoporo、音楽に限らず多彩な活動で注目の才媛 角銅真実の豪華4組でお送りします。

2018.4.14 (sat)
at VACANT
open 17:00 / start 17:30
adv ¥4,000 / door ¥4,500 (+1D)

LIVE :
Gutevolk
Cicada (from 台湾)
marucoporoporo
角銅真実

PA: 福岡 功訓 (Fly sound)

予約:右記予約フォームをご利用いただくか、件名を「FOUNDLAND」とし、
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自動返信メールの受信をもってご予約とさせていただきます。
3日以内に返信が無かった場合、恐れ入りますが、ご再送をお願いいたします。

企画・制作:FOUNDLAND
協力:カウアンドマウス、愛印

プロフィール

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Gutevolk
西山豊乃(にしやまひろの)の1人ユニット。民族楽器とレコードの収集が趣味の祖父のもとで様々な音楽に触れ、4歳でピアノを始める。10代後半に外国語に興味を持ちカナダ・フランスに留学。帰国後、音楽制作をはじめる。1998年、初めて作ったデモテープが偶然パリコレクションの関係者の手に渡り、ランウェイで「L’été」「Je peux te voir」ほか数曲が起用される。1999年に、竹村延和主宰のレーベルChildiscより西山豊乃として作品を発表。2002年に細野晴臣主宰の Daisyworld Discsでのリリースをきっかけに、Gutevolkとしての活動を開始。以降、国内外のレーベルから自身の作品発表を続け、ラジオのパーソナリティや国内外でのライブ活動のほか、CM・舞台・ファッションショー、映画、アニメーションなどの音楽を手がけるようになる。2017年8月に7年ぶりとなるフルアルバム『グーテフォルクの声飛行 ~Hello tiny people ! I will catch you~』をリリースした。

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Cicada (from 台湾)
2009年の秋に結成された5人組の室内楽アンサンブル。2010年にÓlafur Arnaldsのライヴのオープニングアクトとしてデビュー、アルバム「Pieces」が台湾で大ヒットを記録し、いくつかのリリースと共に瞬く間に台湾で最も勢いのあるアーティストに成長した。近作は一貫して台湾の海や生物をテーマとした作品をリリースしており、昨年flauよりニューアルバム「White Forest」をリリース。

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marucoporoporo
2015年より東京を中心に音楽活動を開始。作曲、編曲、作詞、ミックスまで全て自身でこなす。ファナ・モリーナやジョニ・ミッチェルを想起させる歌声と生楽器と電子音を巧みに融合させた楽曲が特徴であり、ライブではギター、ピアノの弾き語りに加え、ルーパーを用いての実験的な表現も行っている。

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角銅真実
音楽家 打楽器奏者。長崎県生まれ。
マリンバをはじめとする色々な打楽器、自身の声、身の回りの気になるあらゆるものを用いて、音楽といたずらを紡いでいる。その形はインスタレーション、アートプロジェクトでの作品制作にも及び、演奏だけにとどまらない作家としての自由な表現活動を展開している。初めてのソロアルバム”時間の上に夢が浮かんでいる”を2017年に発表したほか、2016年夏よりバンドceroにてコーラスとパーカッションでのサポートメンバーとしての活動や、スタジオワーク、作曲家の新作初演・現代音楽をはじめとするコンサートでの演奏、ダンス作品や映像作品への楽曲提供も行なっている。
今は、次のアルバムを作っているところです。