FOUNDLAND feat. VINCENT MOON + Takashi Makino

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FOUNDLAND feat. VINCENT MOON + Takashi Makino

「A TAKE AWAY SHOWS」によって世界中に衝撃を与えたVincent Moon、昨年末の来日公演も大盛況だった稀代の映像作家が待望の再来日!Priscilla TelmonとのLIVE CINEMA、そしてVincent自身が共演を熱望した牧野貴が、この夜のために特別に用意したプログラムをお届けします。
2018年6月11日(月)@ VACANT
18:30 open / 19:00 start
前売 3,500yen / 当日 4,000yen(+1D別途)

出演:
Vincent Moon & Priscilla Telmon <Live Cinema>

牧野貴 <Live Performance>

音響:福岡功訓(Fly sound)

予約:右記予約フォームをご利用いただくか、件名を「FOUNDLAND」とし、
本文に「お名前/人数/希望公演日/ご連絡先」を記入の上、foundlandjp(at)gmail.comまでメールをご送信ください。
自動返信メールの受信をもってご予約とさせていただきます。
3日以内に返信が無かった場合、恐れ入りますが、ご再送をお願いいたします。

 

vmoon : antje taiga jandrig 1
Vincent Moon

パリ出身のインディペンデントフィルムメーカーであるヴィンセント・ムーンは、フランス発の音楽情報サイト La Blogotheque のためにシネマ・ヴェリテの手法 (作り手の存在が映画から排除される虚構上のトリックを排し、映像の作り手が被写体の人々と関わる行為そのものをも記録し、映画をより真実に近づけようとする手法) によって制作された作品の数々でその名を知られるようになりました。2009年からは遊牧民のごとくカメラひとつで世界を旅し、現地の伝統音楽から宗教的な儀式、新しい実験音楽までを幅広く探求し映像を制作。これらの旅の記録映像は、彼の生涯をかけたノマディック・フィルムメイキングプロジェクトとしてウェブ上で公開され、また世界各地でフィールド録音された音源は、自身のレーベルであるCollection Petites Planètes より配信されています。現在、2019年の実施を目指し、日本における魂を震わせる表現を記録する旅、HIBIKIプロジェクトの準備を進めています。
公式ウェブサイト:VINCENTMOON.COM
レーベル:Collection Petites Planètes
響HIBIKI プロジェクト:http://hibikiproject.com

 

telmon by Pierre Perrin のコピーPriscilla Telmon

ディレクター、写真家、作家。1999年からフレンチエクスプローラーソサイエティのメンバーとなり、訪れる地域で継承されて来た知恵と神秘を敬いながら、長期の冒険旅行を行なってきた。
遊牧民、聖なる儀式やシャーマニズムといった分野を得意とし、古代文化から得た学びを映画、ルポタージュ、書籍といった媒体を通して、国際報道機関、テレビ局、美術館で発表している。
www.priscillatelmon.com

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©Rei Hayama

牧野 貴 / Takashi Makino

2001年に日本大学芸術学部映画学科撮影・録音コース卒業後に渡英、ブラザーズ・クエイのアトリエコニンクを訪問し、映像、照明、音楽に関しての示唆を受ける。その後、カラーリストとして、多くの劇映画やCF、ミュージックビデオ等の色彩を担当し、フィルム及びビデオに関する技術を高めながら、2004年より自身の作品上映を開始した。自然現象や人間、街など既成のオブジェクトを、フィルムやビデオなど様々なフォーマットで撮影、編集段階において重層化して構築し、その無限に広がり続けるような極めて有機的で想像的な牧野の映像作品は、国際的に高く評価されている。現在は日本を拠点に、映画、音楽、インスタレーション、オーディオビジュアルパフォーマンスなど世界各地で発表しており、ジム・オルーク、大友良英、坂本龍一、マシネファブリーク、サイモン・フィッシャー・ターナーなど著名な音楽家とのコラボレーションも活発に行う。2011年にはロッテルダム国際映画祭短編部門でグランプリにあたるタイガーアワードを受賞した他、ハンブルグ国際短編映画祭、モスクワ国際実験映画祭、25FPSクロアチア国際実験映画祭でもグランプリを獲得 (全て日本人初) するなど、国際映画祭での受賞歴は幾多にも及ぶ。また、これまで、映画作品は世界100都市以上で上映されており、近年では、ドクメンタ14 (アテネ)、サンフランシスコMOMA、MOMAPS1、ニューミュージアム、ニューヨーク映画祭 (アメリカ)、ホワイトチャペルギャラリー (イギリス)、韓国映像資料院 (韓国)、オーストリア映画博物館 (ウィーン)、BFI IMAX シアター (イギリス) などで上映が行われた。
https://makinotakashi.net/

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©Makino Takashi